パチンコやスロットの規制が2018年の2月から始まり、各店舗では5号機の旧基準機がどんどん減ってきていますね。

人気のある絆や初代まどマギ、そしてゴットシリーズなんかも設置台数を減らしてる店舗が目立ってきました。

逆に「稼げるだけ稼ぐ」という視点から、人気の旧基準機を減らさずに増台や新台という表現で集客をするお店もあります。

どちらがお店として上手くいくのか分かりませんが、何にせよ来年にはほとんどの5号機は撤去されて6号機のスロットばかりとなるのは間違いありません。

そして10月には6号機で話題となってる「ヘイ!鏡」が登場します。

出玉が規制されてはいますが、純増が5枚とかなり出玉のスピードが速いです。

しかし有利区間が設けられているので、短期間では早く出玉が獲得できるのかもしれませんが、旧基準機のようには長い時間ずっとARTが続くってわけではなさそうですね。

少し前に設置されたルパンもそうですが、純増が多くても長時間続けられないのが特徴です。

ただ「ヘイ鏡」の場合はルパンと違い、押し順ナビに合わせるだけなので、かなり簡単にストレスなく遊戯が可能といえます。

すでにオワコンとされているスロットだったんですが、完全にそうでもない感じがありますね。

個人的にヤバいな・・と思われるのが「ジャグラー」や「ハナハナ」などのノーマルタイプです。

ボーナスの獲得枚数が300枚とされているので、純増で計算すると約250枚くらいに落ち着くのかと。

ここまで下がってしまうと確かにギャンブル性は下がりますが、打ち手としては面白くありません。

改善するとすればボーナスを当たりやすくするか、コイン持ちをよくするかの2択かなと思います。

どちらにしてもノーマルタイプの6号機を開発するメーカーは、かなり苦戦するのであろうと予想してますね。

ジャグラーは若者よりも、年齢層が高い客層が多いのでスペックが下がっても当たりを軽くすれば問題ないかもしれませんが、稼働が減りお店の利益も減ることは間違いないと思います。

2020年のオリンピックに向けて、国がカジノ法案によりカジノの建設を目指しているので、噂では「パチンコ屋を潰す気では?」なんて言われています。

※あくまで噂です。

潰すのに一番手っ取り早いのが、お客を減らす=ギャンブル性を下げてお客の満足度を下げる。といった感じですよね。

なので6号機によりパチンコ屋からお客を離して、いずれ建設されるカジノへ客を流したいと考えているのかもしれません。

最近はオンラインカジノなんかも人気ですから、民間に流れるお金を財政に入れたいとやっきになってるとも言われています。

ちなみにオンラインカジノはエンパイアカジノなどがあります。

エンパイアカジノ 登録方法

スロットは6号機よりもカジノのスロットが人気が出てくるかもしれませんね。